埼玉県在住のフリーランスビデオグラファー が映像を始めた理由

埼玉県在住フリーランスカメラマン

初めまして。

現在、埼玉県在住で、フリーランスでカメラマン をさせていただいております、KIOKUYA代表の長島 拓也と申します。

僕は、2018年からフリーランスとして独立し、それまではオーストラリアに2年3ヶ月住んでいました。

2015年夏からオーストラリアに渡り、その時点ではカメラスキルは全くありませんでしたが、海外での語学習得と並行して、カメラスキルを身につけたいと思い、オーストラリアで結婚式をはじめとした写真撮影や映像制作をしている写真スタジオで修行を始めました。

夢もやりたいこともなかった20代

27歳でオーストラリアに渡る前までは、本当に何をやりたいのか、自分の軸はなんなのかが分からない、そんな時期でした。

周りを見渡せば、自分の目標を持って、夢を持って一生懸命生きている人が多く、反対に自分は何をしたいのかすら見つかっていない状況で、とても気持ちが苦しかったのを覚えております。

それがオーストラリアで英語とカメラスキルを身に付けると決めたその日から、自分でも驚く位、積極性が増して毎日毎日コツコツ生きている実感を湧くようになりました。

プロの元で働くようになり、最初は本当に何が何だか分からず、とにかく自分ができることをしようと思い、先輩の荷物を積極的に持ったり、機材運搬など、”現場力”を鍛えました。

それにプラスして、画角の作り方、被写体の方とのコミュニケーションの取り方、機材の選別など、100近い現場を経験しながら、先輩フォトグラファー やビデオグラファー さんにしつこく聞きながら、学んでいきました。

このとき、すごい熱中していたのを今でも覚えています。

毎日写真や映像を見て、実際に撮って勉強し、何が良くて何がダメなのかを先輩にチェックしてもらったり、ネットでたくさんの写真と映像を観ながら、イメージトレーニングもしていました。

そして最終的に仕事としてやっていけるレベルまで、先輩や社長に育てていただき、現在フリーランスで活動することができております。

ビデオグラファー としての強み

僕のビデオグラファー としての強みは、一言で言いますと、

『映像を通じてドキュメンタリーに人の心へ届ける』

ことです。

クライアント様の提供する商品やサービスのご紹介を、その作り手の方の想いや希望を共に映像に載せて、それを観てくださる方々の心へ届けることが私の強みです。

映像を見た後に何かを感じてもらい、実際にお店やホームページに足を運んでもらい、

「ああ、映像で見て感じた通りの良さだな〜」と感じてもらうことが私のゴールです。

先日雛人形職人のドキュメンタリーインタビュー動画を製作しました。

写真・映像製作に対する将来の展望

現在32歳。

まだまだ未熟で、たくさんの人に支えられながら1つ1つの作品を製作しております。

世の中には本当に美味しいものを販売しているお店や、サービス、個人で製作物を販売している人たちがたくさんいます。

SNSを駆使してPRしているお店などもありますが、まだまだその魅力が最大限伝えることができていない部分もあると思います。

1枚の写真、1つの映像で商品やサービスの印象をガラッと変えることも私はできます。

20代中盤まで何もできなかった僕が、現在では写真、映像を仕事にすることができ、僕が持つこのスキルで、人と人とを繋ぐ、そんな仕事がしていきたいなと思っています。

もし最後まで読んでくださり、興味が沸きましたら、ご相談でも構いませんので、お気軽にご連絡していただけたらなと思います。